オリジナルタオルをイベント活用

イベントを盛り上げるオリジナルタオル

学園祭やイベントなどで定番なのがオリジナルタオルです。簡単に一体感を作り出すことができる上、タオルは何枚あっても困らないアイテムであることが選ばれる理由と言えるでしょう。最近では業者も増え、簡単に作ることができるようになっています。

使い勝手抜群のフェイスタオル

オリジナルタオルを作るとき定番のサイズになるのがフェイスタオルです。タオルと言われて一番に思いつくサイズで、どんな場面でも邪魔にならない万能タオルと言えます。日常のちょっとしたタイミングに使うことができるのはもちろんのこと、頭や首に巻くことでそのイベントを盛り上げるアイテムとしても活躍できます。
邪魔にならないサイズなので、学園祭などのイベントはもちろんのこと、企業の販促品やライブグッズなどでも活躍しています。定番のアイテムだけあって、基本的にどの業者でもサービス選択に幅があるのが魅力です。質を重視したい、予算を抑えたい、プリントのクオリティを上げたいなど、さまざまな要望を叶えることができます。

イベント感を大事にするなら

フェイスタオルより一回り大きいのがスポーツタオルです。特にサッカーや野球といったスポーツイベントで活躍してくれます。大判なので汗を拭くのはもちろんのこと、肩から羽織って防寒にも使えるのがスポーツタオルの嬉しいポイント。自分の所属するチームのものを作れば、より活動に力が入ることでしょう。
ライブ会場などで注目され始めているのがマフラータオルで、オリジナルタオルを作る人も増えています。マフラータオルとは読んで字の如く、マフラーのように細長い形をしているタオルのことで、首に巻きやすく実用性がアップしています。またフェイスタオルよりも幅が狭いので、首に巻いてもプリントがしっかり見えるというメリットもあるのです。

ミニサイズのものも人気

小さいサイズのオリジナルタオルを作る人も多くいます。人気なのが見にハンカチです。これはハンカチ型のタオルで、正方形をしているのが特徴。小さいながらも吸水性がよいため、外出中一枚あると非常に重宝するアイテムです。最近ではプリント技術も向上し、より鮮明で事細かなデザインをすることが可能になっています。
ちょっと変わったところでは、手ぬぐいも注目されているアイテムです。畳んだときにタオルよりも嵩張らないのが魅力で、日本文化が見直されると共に注目されるようになってきています。とはいえタオルよりやはり珍しいアイテムなので、注目度を上げたいときにぴったりです。学園祭で和服を着るときや、海外向けのノベルティグッズとしても活躍してくれることでしょう。